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3.後援会活動

公選法で認められている事前活動

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選挙用写真撮影

市議会議員選挙に立候補するための選挙用写真の撮影

デジカメの普及で自撮りがしやすくなってますが、プロに頼む必要はあるのでしょうか?
選挙用の写真はきちんとしたものを用意したいのですが、必ずしもプロに頼む必要はありません。

市議会議員選挙用の写真撮影

 後援会活動を始めるために、名刺・パンフレット・ポスターなどの作成を行います。そのための候補者の写真を撮影しなければなりません。

写真というのはまさに候補者の顔を認知して貰うために重要なものではありますが、写真の映りかた一つで印象がガラっと変わってきます。
これから先ずっと使っていくことになる写真ですので、しっかりと良いものを撮影しておきたいところです。

場面によって使い分けるためにも、一枚だけでなく数種類のポーズで撮影しておくことも忘れずに。

撮影時の服装など

 スーツにネクタイといったきちんとした服装で、正面・斜めに構えたもの・ポーズをとったもので、胸から上のバストアップと全身が写っているもの、ポロシャツやユニフォーム姿で普段の顔が見えやすいものを撮るといいでしょう。

基本的にスタジオで撮影したものを用意するのはもちろんですが、公園などの屋外などで撮った写真もパンフレットなどに使えそうです。

スタジオ撮影に際し

 スタジオで撮影するときは、色違いの上着を数着持ち込んで撮影に臨むことをお勧めします。スーツの色合いによっては、雰囲気が変わる場合もあります。

照明の当て方などによっても、顔の表情が変わってくる場合もあります。

撮影をプロに任せれば、アングル・光量など完璧に調整してくれると思いますので、それに従っておけば問題ないでしょう。

プロよりも適した撮影者

 プロのカメラマンに撮影して貰えれば、撮影技術については熟知していますが、候補者の事を熟知しているわけではありません。

良い写真を撮影するというのは、アングルや光量だけで出来るものではないのです。

一番重要なのは、本人の自然な表情です。

国会議員などの写真の撮影は、秘書が担当している事が多いです。
最初の選挙からずっと一貫して秘書が撮影しているケースもあります。

ずっと苦楽を共にしている秘書ですから、一番リラックスしていて、良い表情を撮影する状況を作れるのかもしれません。

市議会議員の場合は秘書がいるケースは稀ですから、あなたの家族や友人に協力して貰って撮影するのも一つの手かもしれません。

デジタルカメラの普及に伴い

 最近では、デジタルカメラが普及しています。

専用のカメラでなくても、スマホのカメラも今ではかなりの性能のものがあります。

一昔前であれば、印刷用の写真はポジ・フィルムで撮影するのが一般的でした。
印刷工程ではこれをデジタル化することになるのですが、 印刷所やカメラマンと相談して、デジタルかポジ写真のどちらで撮影するのか決めましょう。